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屋上防水工事

屋上防水工事屋50年の実績

イメージPCやRCや鉄筋等の中高層住宅では、屋根の代わりに屋上が存在します。その屋上防水工事をお客様のご要望に応じ施工致します。当社は屋上防水工事会社として設立50年を迎え、屋上防水工事のあらゆる工法、ノウハウを保有しています。お客様の建物の状況に応じてご予算、納期、広さ、今後の活用方法等をお聞きし、お客様にとって最適・最善な防水工法で施工致します。

ひと口に防水工法といっても、大別すると4種類の工法があります。
それぞれメリット・デメリットはありますが、各工法ともに当社では施工可能ですので、詳しくはお気軽にご相談ください。

屋上防水工事の種類

アスファルト防水工法
アスファルト防水工法
アスファルト防水工法
用途 防水
概要 断熱材を接着剤で固定し、アスファルト粘着層をコーティングした改質アスファルトシートを貼り重ね防水層を形成する工法
耐用年数 13~20年
断熱材 硬質ウレタン25mm独立気泡構造
特徴 20年後までには大規模改修が必要。補修痕が残りやすい。
ウレタン塗膜防水工法
ウレタン塗膜防水工法
ウレタン塗膜防水工法
用途 防水
概要 断熱材を敷設し、絶縁シートを貼り付けた後、専用アンカーで固定。その後ウレタン塗膜を塗布する工法
耐用年数 5年~10年
断熱材 ポリウレタンフォーム30mm
特徴 15年後までには大規模改修が必要。補修痕が残りやすい。
塩ビシート防水工法
塩ビシート防水工法
塩ビシート防水工法
用途 防水
概要 断熱材を専用アンカーで固定し、塩ビシートを下地に機械固定。シートどうしのジョイント部を溶着しシームレスな防水層を形成する工法
耐用年数 10~15年
断熱材 発泡ポリスチレン25mm
特徴 初期コストは低いが、20年後までに大規模改修が必要。補修痕が残りやすい。

ご不明な点は、お気軽にご相談ください。
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